様々な疾患の元になる高血圧を改善するための知恵

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病院へ行くべきタイミング

このページでは血圧の数値が気になりだした時、高血圧の診断では病院の何科にいつ行けばいいかを紹介します。

高血圧が気になりだしたら病院の何科に行けばいいか

高血圧が気になりだしたら病院の何科に行けばいいかを紹介自分の主治医がいるヒトを別にすれば、高血圧が気になりだした時、最初に行くなら近所の一般内科循環器内科をおすすめします。

個人の開業医でも血液検査からレントゲンや心電図などの基本的チェックは可能。

生活習慣病の経過を中長期的にウォッチしてもらうという意味では、総合病院より近所のかかりつけの方が同じ医師と長く付き合える点でメリットがあるともいえます。

検査結果や症状などによっては専門医や総合病院などを紹介もしてくれますし、相談しやすい存在が身近にいることは安心にもなるでしょう。

どんなタイミングで高血圧の病院に行くのがよいのか

明らかに体調が悪ければ別ですが、血圧が少し高くなったからと行って、すぐに医者にかかろうというヒトは少ないはず。

しかし、高血圧はサイレントキラーとも言われ自覚症状がわかりにくいもの。

ちょっとでも血圧が高くなったという認識があるなら、できるだけ早く医師の診断を仰ぐことです。

定期的に健康診断を受けていないなら、まずは自宅でも血圧を測る習慣をつけましょう。

血圧は日々の中でも数値が変わりやすいのも要注意。

朝の起床後は高めで、夜の就寝前は低めになったり、タバコを吸うヒトは喫煙直後に高くなる傾向があります。

また、自宅では病院より低い数値が出るからといって安心はできません。

無意識のうちに緊張して病院では血圧が上がっている可能性があり、こういうヒトはストレスに弱いとも言えるので、素人判断はせずに医師の指示に従うことです。

ちなみに、若年者や中年者が家庭で測った場合の正常値は125/80mmHg未満という指標があります。

年齢や症状によって個人差もあり、すでに糖尿病腎臓病などを患っている場合、目標とすべき血圧の数値はさらに低くなります。

 
誰にでもできる高血圧の改善なび